新庄

Shinjo

新庄
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歴史

新庄駅は1903年(明治36年)6月11日、官設鉄道奥羽南線が舟形駅から延伸された際の終着駅として開業した。翌1904年(明治37年)10月21日に奥羽南線が院内駅まで延伸され、途中駅となった。1913年(大正2年)12月7日に酒田線(のちの陸羽西線)、1915年(大正4年)11月1日に新庄線(のちの陸羽東線)が分岐し、接続駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。1999年(平成11年)12月4日、山形駅 - 当駅間の山形新幹線が開業し、当駅が終着駅となるとともに現駅舎が完成した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

「未来的なデザインの駅舎」として2002年に東北の駅百選に選定された。また、2000年に鉄道建築協会賞の鉄道局長賞も受賞している。駅東側の新庄運転区には蒸気機関車の転車台が使用可能な状態で残されており、陸羽東線で臨時SL列車の運行に使用される年もある。

出典

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