歴史
鳴子御殿湯駅は1952年(昭和27年)1月25日に「東鳴子駅」として日本国有鉄道の駅で開業した。1983年(昭和58年)3月7日に荷物扱いを廃止し駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。1997年(平成9年)3月22日に現在の鳴子御殿湯駅へ改称された。2004年(平成16年)6月に駅舎改築工事が始まり、同年9月18日に「昭和の懐かしさ」をイメージした木造平屋の新駅舎が完成した。2008年(平成20年)4月には委託駅員が観光駅長に任命されている。現在は小牛田統括センター(古川駅)管理の簡易委託駅で、東鳴子温泉旅館組合を母体とする鳴子御殿湯駅管理組合が業務を受託している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は、隣接する東鳴子温泉に置かれた仙台藩主専用の風呂「御殿湯」に由来している。