歴史
羽前大山駅は1919年(大正8年)12月5日、国鉄陸羽西線の鶴岡 - 当駅間開業と同時に開業した。1924年(大正13年)7月31日に羽越線、1925年(大正14年)11月20日には赤谷線の開業に伴い羽越本線の駅となった。1972年(昭和47年)9月1日に貨物の取扱いを廃止し旅客駅となり、1985年(昭和60年)3月14日に駅員無配置駅となった(簡易委託化)。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、2011年(平成23年)1月23日に駅舎の改築が完了、2013年(平成25年)4月1日に無人化された。現在は酒田駅管理の無人駅で、所在地は山形県鶴岡市大山一丁目。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつて油戸の三菱鉱業油戸炭鉱へつながる専用線が分岐していたが、1957年(昭和32年)の閉山に伴い廃止された。