歴史
鶴岡駅は1918年(大正7年)9月21日、陸羽西線の余目 - 当駅間開通時に赤川を挟んだ藤島町大半田の仮駅として開設された。1919年(大正8年)7月6日の内川橋梁完成により仮駅から1.8キロメートル西の現在地へ移転し、同年12月5日には当駅 - 羽前大山間が延伸開通した。1924年4月20日に羽越線、1925年11月20日に赤谷線開業に伴い羽越本線の駅となり、1929年12月8日からは庄内電気鉄道湯野浜線が乗り入れたが、1975年4月1日に湯野浜線(庄内交通)は全線廃止された。1978年12月に現駅舎が落成し、1986年11月までに貨物・荷物の取扱を廃止。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本新潟支社に移管された。2002年には東北の駅百選にも選定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
鶴岡市藤島庁舎が所蔵していた忠犬ハチ公試作石膏像は、2012年6月24日から駅構内で毎年4月15日から翌2月15日まで公開されていた。