歴史
古口駅は1913年(大正2年)12月7日、官設鉄道酒田線の終着駅として開業した。翌1914年(大正3年)6月14日には酒田線が清川駅まで延伸され途中駅となり、1917年(大正6年)11月1日の路線名改称で陸羽西線の駅となった。1978年(昭和53年)9月20日に貨物、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の取扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、1991年(平成3年)3月16日に簡易委託化された。2002年(平成14年)には最上川への玄関口として東北の駅百選に選定され、2014年(平成26年)3月8日に駅舎の建て替えが完了した。2022年(令和4年)5月14日に高屋トンネル建設に伴い営業休止、2026年(令和8年)1月16日に運行再開している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
古口駅は島式ホーム1面2線を有し、陸羽西線の中間駅で唯一の列車交換可能駅である。