歴史
堺田駅は1917年(大正6年)11月1日に陸羽東線の駅として開業した。所在地は山形県最上郡最上町大字堺田。1971年(昭和46年)11月30日に小口扱い貨物および荷物扱いを廃止し、駅員無配置駅となった。1983年(昭和58年)3月7日に完全無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。1999年(平成11年)12月20日に交換施設が撤去され、列車交換ができなくなった。現在は新庄統括センター(新庄駅)管理の無人駅で、待合室兼用の駅舎を備える。掘割の中に位置し、駅から周辺の様子はうかがえない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅すぐ前の小さな広場には、日本海へ注ぐ最上川水系の小国川と太平洋へ注ぐ北上川水系の江合川を平地で分ける本州中央分水界が通り、2015年(平成27年)5月には地元産最上石の石碑が新調された。