歴史
羽前水沢駅は1926年(大正15年)9月5日、国有鉄道羽越本線の一般駅として開業した。所在地は山形県鶴岡市大広(おおひろ)。1972年(昭和47年)9月1日に専用線発着を除く貨物の取扱いを廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の扱いを廃止した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)および日本貨物鉄道(JR貨物)の駅となった。1988年(昭和63年)3月13日にコンテナ貨物の取扱いを開始したが、2014年(平成26年)5月ごろに貨車によるコンテナ貨物の取扱いを終了し、羽前水沢オフレールステーションとして扱われたのち2017年(平成29年)3月31日に廃止された。2013年(平成25年)10月には新駅舎の使用が開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
かつて水澤化学工業水沢工場への専用線が分岐し、12フィートコンテナによる製品輸送やタンクコンテナによる化学薬品輸送に使われていたが、2014年(平成26年)にトラック輸送へ切り替えられた。