歴史
三瀬駅は1922年(大正11年)5月22日、国鉄陸羽西線の駅として、羽前大山と当駅の間の開業に合わせて開設された。1924年に羽越線、1925年には支線(赤谷線)開業に伴い羽越本線の駅となった。1972年に貨物・荷物の取り扱いが廃止されて駅員無配置駅となり、1985年3月14日に完全無人化。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。1981年11月には現駅舎が竣工し、2012年からは美化活動のためJR東日本OBによる名誉駅長が委嘱されている。2019年6月18日の山形県沖地震で駅ホームが損傷した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1942年(昭和17年)11月18日の大規模火災の際、温海駅・鶴岡駅から三瀬駅付近まで人員・物資をのせた臨時列車が運行された。