歴史
舟形駅は1902年(明治35年)7月21日、奥羽南線大石田 - 舟形間の開通とともに開業した。1975年9月10日に貨物の取り扱いが廃止され、1978年2月5日には荷物の扱いも廃止されて無人化(簡易委託化)した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となる。1993年4月1日には現駅舎が完成し、舟形町観光物産センターと一体化した。2014年(平成26年)3月23日には、地元出土の縄文の女神が国宝に指定されたことを受けて駅舎が増築され、名称も舟形町観光物産センターめがみへ改称された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
厳密には駅舎が存在せず、舟形町の医療サービスセンターと観光物産センターの間の隙間が駅の出入り口となっているが、観光物産センター内に待合所と平日のみ営業する出札窓口があり、事実上の駅舎を兼ねている。