歴史
五十川駅は1923年(大正12年)3月18日、鉄道省陸羽西線三瀬 - 温海(現・あつみ温泉)間の開業に合わせて開設された。1924年7月31日に羽越線の駅となり、1925年11月20日には支線である赤谷線の開業に伴い羽越本線の駅となった。1970年9月29日に温海 - 当駅間が複線化され、1972年9月1日に貨物および荷物の取り扱いが廃止されて無人化。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。山形県鶴岡市五十川にあり、酒田駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1977年の複線化で線路が山側に移設された際に建設された新五十川トンネルは、内部を半分に仕切って海側を上り線、山側を車道として供用する珍しい鉄道道路併用トンネルである。