西古川

Nishi-Furukawa

西古川
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歴史

西古川駅は1913年(大正2年)4月20日、宮城県志田郡志田村字新堀に中新田駅(なかにいだえき)として陸羽線の駅として開業した。1929年(昭和4年)9月17日には軽便鉄道の仙台鉄道が乗り入れ、1957年(昭和32年)4月1日に西古川駅へ改称、1960年5月1日に仙台鉄道が廃止された。1971年に貨物の取り扱いを廃止、1983年3月7日のCTC化により業務委託化、1984年2月1日に荷物の扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。2005年4月1日に業務委託が廃止されて無人化したが、2025年(令和7年)4月1日には本州初の公立日本語学校「おおさき日本語学校」の開校に伴い有人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2025年に開校した本州初の公立日本語学校「おおさき日本語学校」の最寄駅となることから、大崎市職員による窓口での切符販売が再開された。

出典

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