歴史
塚目駅は1960年(昭和35年)5月1日に日本国有鉄道の駅として開業した。開業時から気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、2024年(令和6年)10月1日にはえきねっとQチケのサービスが開始された。宮城県大崎市古川塚ノ目字金皿にあるJR東日本陸羽東線の単式ホーム1面1線の地上駅で、コンクリート製の待合室兼用の簡易な駅舎を備えており、小牛田統括センター(古川駅)管理の無人駅となっている。2018年(平成30年)頃に簡易自動券売機が増設されたが、2019年(令和元年)の消費税増税後は乗車駅証明書発行機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2014年に駅から約1.5キロメートルの穂波地区へ大崎市民病院が移転したことを受け、大崎市は2025年3月の駅移転を予定しており、現駅より400メートル東の郷北公園用地が最有力候補地とされている。