歴史
陸前谷地駅は1960年(昭和35年)8月13日、日本国有鉄道の駅として開業した。開業時から気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、2016年(平成28年)3月26日にはICカード「Suica」の利用が可能となった。2024年(令和6年)10月1日にはえきねっとQチケのサービスが開始されている。宮城県遠田郡美里町北浦谷地にあるJR東日本陸羽東線の単式ホーム1面1線の地上駅で、駅舎は待合室兼用の木造モルタル外壁の簡易なものである。小牛田統括センター(小牛田駅)管理の無人駅で、待合室に簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
陸羽東線の中間駅でありながら、かつては当駅に停車しない普通列車も存在した。