歴史
袖崎駅は1912年(明治45年)4月1日に袖崎信号所として開設され、1918年(大正7年)11月10日に信号所から停車場へ格上げされて袖崎駅が開業した。1961年(昭和36年)10月1日に貨物の取り扱いを廃止、1970年(昭和45年)10月1日には荷物の扱いを廃止して無人化、1982年(昭和57年)には海上コンテナを改造した駅舎へと改築された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となり、2024年(令和6年)10月1日にはえきねっとQチケのサービスが開始された。山形県村山市大字土生田にあるJR東日本奥羽本線(山形線)の駅で、島式ホーム1面2線の一線スルー構造を備え、山形駅管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現在の簡易な駅舎は、1982年に海上コンテナを改造して整備されたものである。