小牛田

Kogota

小牛田
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歴史

小牛田駅は1890年4月16日、日本鉄道が岩切から一ノ関までの区間を延伸開通させた際に開業した。当時の駅は江合川南岸に位置していたが、川に近く線路勾配が急で氾濫時に水没する問題があり、1910年の洪水で堤防が決壊して軌道が大きく破壊されたのを契機に、より南の不動堂村へ移転した。1912年10月28日には仙北軽便鉄道(後の石巻線)、1913年4月20日には陸羽線(現在の陸羽東線)が当駅を起点に開業し、3路線の接続駅となった。1947年に昭和天皇巡幸のお召し列車が停車した記録が残る。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、2023年6月に小牛田統括センターが発足した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

東北新幹線古川駅の営業キロは小牛田駅のものを準用しており、東京駅から395kmの基準点となっている。

出典

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