歴史
涌谷駅は1912年(大正元年)10月28日、私鉄の仙北軽便鉄道の駅として開業した。1919年に同社が国有化されて仙北軽便線の駅となり、1922年の線名改称で石巻線に編入された。1972年に貨物、1984年に荷物の取扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2013年3月25日に駅舎がリニューアルされ、2021年3月13日には終日無人化された。前谷地駅から乗り入れる気仙沼線の列車も停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。