歴史
村山駅は1901年(明治34年)8月23日、官設鉄道(のちに日本国有鉄道)奥羽南線の山形 - 当駅間開通と共に楯岡駅(たておかえき)として開業した。同年10月21日には当駅 - 大石田間も開業した。1909年(明治42年)10月12日の線路名称の制定により奥羽本線の駅となった。1936年(昭和11年)4月18日に先代駅舎の使用を開始(5月3日竣工式)、1962年(昭和37年)3月末に跨線橋が完成した。1976年(昭和51年)8月1日に貨物の取り扱いを廃止、1985年(昭和60年)3月14日に荷物の扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。1999年(平成11年)12月4日、山形新幹線の新庄延伸に併せて村山駅に改称、現駅舎の使用を開始した。2016年(平成28年)4月1日に業務委託化、村山駅長・助役を廃止。2020年(令和2年)3月14日に新幹線eチケットサービスを、2021年(令和3年)3月13日にタッチでGo!新幹線のサービスを開始した。2024年(令和6年)3月16日には奥羽本線でICカード「Suica」が利用可能となり、同年10月1日にえきねっとQチケのサービスを開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。
備考
村山駅は旧楯岡町の中心部にあったため当初は楯岡と命名された。1954年(昭和29年)の村山市誕生後も駅名はそのままであったが、山形新幹線新庄延伸にあわせ、自治体側の要望によって市名と同じ駅名に改称された。改築前の木造駅舎は東側にしか出口がなかったが、橋上駅舎への建て替えに伴い東西両側に出口が設けられた。