歴史
陸前稲井駅は宮城県石巻市井内滝ノ口にある東日本旅客鉄道(JR東日本)石巻線の駅である。1939年(昭和14年)10月7日、鉄道省石巻線の駅として当時の牡鹿郡稲井村に開業した。1971年(昭和46年)11月30日に貨物および荷物の扱いを廃止し無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2011年3月11日の東日本大震災で全線不通となり、2012年3月17日に石巻 - 渡波間の復旧に伴い営業を再開した。2016年8月6日からは仙石東北ラインの一部列車も停車する。単式ホーム1面1線の地上駅で、小牛田統括センター管理の無人駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は「稲井」だが所在地名は「井内」で、井内が古い地名にあたる。1889年に8村が合併して稲井村が誕生し、井内は石碑などに用いられる「井内石」の産地として知られる。