陸前山下

Rikuzen-Yamashita

陸前山下
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歴史

陸前山下駅は宮城県石巻市錦町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線の駅である。1939年(昭和14年)2月1日に宮城電気鉄道の「宮電山下駅」として開業し、1944年5月1日の同社国有化に伴い「陸前山下駅」に改称された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、2003年10月26日にSuicaの利用が可能となった。2011年3月11日の東日本大震災で旧駅舎が浸水し全線不通となったが、7月16日に矢本 - 石巻間で運転を再開、2012年3月3日に新駅舎の使用を開始した。2013年10月1日には業務委託化、2015年5月30日からは仙石東北ライン快速の停車駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅西側から石巻港駅(日本製紙工場構内)への貨物支線が分岐しており、駅構内に0キロポストが設けられている。津波で水が引いた直後は自衛隊による住民への給水所として活用された。

出典

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