歴史
浦宿駅は宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字浦宿にある東日本旅客鉄道(JR東日本)石巻線の駅である。1956年(昭和31年)2月12日、日本国有鉄道の駅として開業し、開業当初から気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅であった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2011年3月11日の東日本大震災で全線不通となり、2013年3月16日に渡波 - 当駅間の復旧で営業を再開、2015年3月21日には当駅 - 女川駅間も復旧した。2016年8月6日からは仙石東北ラインの一部列車が停車している。2024年3月25日に新待合所の利用を開始し、4月8日には駅前広場整備が完成した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅構内から万石浦が見え、目立つ場所に船が置かれているが、これは座礁したものではなく養殖用の船である。