品井沼

Shinainuma

品井沼
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歴史

品井沼駅は1918年8月16日に幡谷信号場として設置され、1932年12月26日に駅へ昇格した。当時の東北本線は岩切 - 品井沼間が利府駅経由の山岳ルートで、急勾配のため補助機関車が必要だった。1944年に勾配緩和を目的とした陸前山王駅経由の海線が開業し、1962年には山線の松島 - 品井沼間が廃止された。1972年に貨物扱いを廃止して旅客駅となり、1984年に無人化、簡易委託となった。1987年の分割民営化でJR東日本の駅となり、2020年3月1日には品井沼の干拓地と元禄潜穴の意匠を取り入れた新駅舎の使用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅名の由来である品井沼は、江戸時代から進められた干拓事業によって昭和期に消滅し、現在は南方に広がる水田となっている。

出典

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