さくらんぼ東根

Sakurambo-Higashine

さくらんぼ東根
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

当駅は1954年12月1日、日本国有鉄道奥羽本線の蟹沢駅として神町駅 - 東根駅間に新設された簡素な無人駅であった。山形新幹線の新庄延伸決定にあわせて東根市が大規模な土地区画整理事業を推進し、新市街地形成の核施設として蟹沢駅を福島方へ約1km移設・整備することが決まった。1999年3月12日に新庄延伸工事のため一時休止し、新幹線開業日の同年12月4日にさくらんぼ東根駅へ改称して営業を再開した。駅名は東根市がサクランボの収穫量日本一であることにちなんでいる。2024年3月16日には奥羽本線でICカード「Suica」の利用が可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅設置時の見込み乗降客数は約1,300人で、2024年度の実績1,324人とほぼ一致している。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧