歴史
乱川駅は1954年12月1日に奥羽本線の駅として開業した。「山形線」の愛称区間に含まれている。1987年4月の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となり、1999年12月4日の山形新幹線新庄延伸に伴って普通列車が全て当駅に停車するようになった。それ以前は客車列車の全てと気動車の一部が通過していた。2024年3月16日にICカード「Suica」が利用可能となり、同年10月1日からはえきねっとQチケのサービスが開始された。山形駅管理の無人駅で、待合室に乗車駅証明書発行機と簡易Suica改札機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。