歴史
桑川駅は1924年7月31日、村上 - 鼠ケ関間の開業に合わせて開設された。1972年9月1日に貨物・荷物の取扱いを廃止して無人化され、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1993年11月10日には国道345号上の道の駅「笹川流れ・夕日会館」と合築した駅舎に改築された。2012年5月から名誉駅長が配置され、2019年10月には待合室が新設された。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線を有する地上駅で、村上駅管理の無人駅である。臨時快速の観光列車「海里」が停車し、景勝地「笹川流れ」観光の玄関口となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は国道345号沿いの道の駅「笹川流れ・夕日会館」と合築されており、延床面積907.7平方メートルのうち駅施設はわずか43平方メートルで、実質的に待合室機能のみである。