歴史
寒河江駅は1921年12月11日、国有鉄道左沢軽便線が羽前長崎駅から延伸された際に終着駅として開業した。翌1922年4月23日に左沢駅まで延伸され中間駅となる。1982年11月に貨物、1984年2月に荷物の取扱いを廃止し、1987年4月の国鉄分割民営化で東日本旅客鉄道の駅となった。2001年7月から移転工事が行われ、2002年2月16日に約100メートル南寒河江寄りに移転し、橋上駅舎・自由通路の供用を開始した。2024年3月16日に山形方面でSuicaの利用が可能となった。島式ホーム1面2線の地上駅で、左沢線統括センターが構内に置かれ、車両留置用の側線と検修庫を有する。2002年には「東北の駅百選」に選定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
左沢線の愛称「フルーツライン」にちなみ、当駅にはさくらんぼを模した駅名標が設置されている。