歴史
松島海岸駅は1927年4月18日に宮城電気鉄道の松島公園駅として開業した。1944年5月1日の国有化により運輸通信省の駅となり、同時に現在の松島海岸駅へ改称された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2011年3月11日の東日本大震災により仙石線が不通となり当駅も閉鎖されたが、同年5月28日に復旧した。バリアフリー対応のため2019年12月中旬に仮駅舎へ切り替え、2020年3月から新駅舎建設が始まり、2021年11月15日に新駅舎と1番線ホームの使用を開始した。リニューアル工事は2022年2月28日に完了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームは崖に張り出して敷設されており、松島湾を見下ろす構造で日本三景松島観光の玄関口となっている。