歴史
利府駅は1894年1月4日、日本鉄道の駅として開業した。当初は本線の中間駅で、加瀬村の佐々木佐太郎の敷地寄贈によって設置が実現し、開業当時は5等駅として旅客のほか米穀や利府特産の梨の出荷にも利用された。利府 - 品井沼間の急勾配が輸送上の隘路となっていたため、太平洋戦争中の1944年11月15日に陸前山王経由の「海線」が開業し、当駅経由の旧線は「山線」と呼ばれるようになった。1962年7月1日に当駅 - 松島間が廃止され、当駅は支線の終着駅となった。1978年10月2日に岩切 - 当駅間が交流電化され、2002年にはサッカーW杯の輸送力増強のため2番ホームが再設置された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
かつて構内にED75 1やEF71 1など7両の機関車が保存されていたが、2005年3月に新幹線総合車両センターへ移送された(DD15 4のみ現地解体)。