東塩釜

Higashi-Shiogama

東塩釜
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歴史

東塩釜駅は1927年4月18日に宮城電気鉄道の駅として開業した。1944年5月1日の宮城電気鉄道国有化で運輸通信省の駅となり、同時に東塩竈駅へ改称され、1963年5月25日に字体簡略化のため東塩釜駅に再改称された。1965年10月1日に貨物、1970年7月1日に荷物の取り扱いを廃止している。1981年11月1日の複線化にあわせて現在地へ移転し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2011年3月5日にエレベーターの使用を開始、2012年4月1日に本塩釜駅所属の直営駅から東北総合サービス受託の業務委託駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

仙台方面からの複線区間は当駅まで、当駅 - 石巻駅間は単線で、当駅 - 陸前浜田駅間でATACSとATS-SNが自動切り替えされる。

出典

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