歴史
作並駅は1931年8月30日に仙山東線の終着駅として開業し、1937年11月10日の仙山線全線開通とともに機関車の車両基地が設置された。宮城県仙台市青葉区にあり、JR東日本仙山線の駅となる。1950年代には北仙台駅から作並駅の区間が交流電化の試験路線となり、各種の試験が行われた。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。2008年3月には木造の新駅舎が完成し、2024年1月には駅舎内に作並簡易郵便局が設置され、東北地方初の駅業務と郵便局業務の一体運営が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。