本塩釜

Hon-Shiogama

本塩釜
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歴史

本塩釜駅は1926年4月14日、宮城電気鉄道の駅として現在の壱番館の位置に1面1線で開業した。同年8月12日に一旦仮本塩釜駅へ改称され、8月26日に本塩釜駅へ戻された。1944年5月1日の国有化で運輸通信省仙石線の駅となり同時に本塩竈駅へ改称、1963年5月25日に字体簡略化のため本塩釜駅へ再改称された。1981年11月1日に高架複線化に伴い現在地へ移転し、2面2線の高架駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2011年3月11日の東日本大震災では津波が駅舎1階を直撃し、入口2か所に約170cmの津波浸水高が掲示されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2002年に「入り船・出船に賑わう、県下屈指の港町の中心駅」として東北の駅百選に選定された。

出典

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