漆山

Urushiyama

漆山
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歴史

漆山駅は1902年(明治35年)11月1日、国有鉄道の駅として、現在の山形県山形市大字漆山に開業した。現在の路線名は東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線(山形線)である。日本貨物鉄道(JR貨物)の貨物営業は1999年(平成11年)3月31日に廃止され、2005年(平成17年)4月1日に無人化、2009年(平成21年)3月に現駅舎が改築・使用開始された。所在する山形市は山形県中部東に位置する県庁所在地で、県内人口最多の都市、中核市に指定されている。山形城(霞城)の城下町として発展してきた。周辺11市町村と共に「山形連携中枢都市圏」を形成しており、その都市圏人口は約51万人とされている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

山形市の記事によると、市は山形盆地の南部3分の1ほどを占める扇状地上にあり、市の名前「山形」は蔵王連峰(奥羽山脈)の麓にあったことから「山方」と呼ばれていたことに由来する。「山方」の南部は「上山方」と呼ばれ、後の上山市となった。

出典

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