塩釜

Shiogama

塩釜
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歴史

塩釜駅は1956年7月9日、戦時中に陸前山王 - 品井沼間で建設された「東北海岸線」が利府経由の旧線(山線)に替わって東北本線本線となるのにあわせて開業した二代目の塩釜駅である。初代塩竈駅は同時に塩釜港駅と改称され旅客扱いを廃止した。開業当時は塩竈市民から「新駅」と呼ばれ、周辺は田畑が広がっていたが、高度経済成長期に住宅地へ変貌した。1971年から1975年にかけては仙台 - 秋田間の特急「あおば」が停車していた。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2015年5月30日には仙石東北ラインが開業し、当駅は同ラインの列車運行上の東北本線分岐駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

当駅 - 松島駅間は10.0kmあり、東北本線全体で駅間距離が最も長い区間である。

出典

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