歴史
山寺駅は1933年(昭和8年)10月17日、仙山西線・羽前千歳~山寺間の開通に伴い、現在の山形県山形市大字山寺に開業した。現在は東日本旅客鉄道(JR東日本)が仙山線の駅として運営する。駅舎は山寺(立石寺)の玄関口にふさわしい木造の寺社造りで、2002年(平成14年)に東北の駅百選に選定された。仙台方には18メートル級バランスト形上路式の転車台が残されており、「仙山線鉄道施設群」の一部として土木学会選奨土木遺産に登録されている。所在する山形市は山形県の県庁所在地で県内人口最多の都市、中核市に指定されており、山形城(霞城)の城下町として発展してきた。市の東側は奥羽山脈を挟んで宮城県仙台市と隣接しており、その仙台市まではJR仙山線で約1時間10分でアクセスできる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
山形市の記事は、山寺(立石寺)が市の東部、奥羽山脈の山岳地帯にあることを記しており、また馬見ヶ崎川の河川敷では毎年9月に日本一の芋煮会フェスティバルが開催されると伝えている。