歴史
岩切駅は1888年10月11日、日本鉄道の駅として開業した。1890年4月16日には岩切 - 利府 - 一ノ関間が開通し、1906年11月1日に国有化された。1909年10月12日の線路名称制定で、上野 - 岩切 - 利府 - 青森間が東北本線、岩切 - 塩竈間が塩竈線とされた。1944年11月15日に陸前山王 - 品井沼間の新線(海線)が開業し、塩竈線の岩切 - 陸前山王間は東北本線へ編入された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、仙台市とJR東日本仙台支社の協定により2016年から2018年にかけて橋上駅舎化と南北自由通路の整備が行われ、新駅舎は2018年11月18日に供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅で、東北本線では最も北に位置している。