歴史
羽前山辺駅は1921年(大正10年)7月20日、現在のJR東日本左沢線の駅として、山形県東村山郡山辺町に開業した。所在地の山辺町は、山形県のやや南東部に位置する人口約1万3千人の町で、須川を挟んで県庁所在地の山形市と隣接する。町の記事によれば、ニットをはじめとする伝統繊維産業や「やまべ牛乳」などで知られ、旧出羽国で唯一現存する安国寺がある。現在の山辺町は1954年(昭和29年)10月1日、旧山辺町・大寺村・中村・作谷沢村・相模村の合併により発足した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
町の記事によれば、駅と役場のある北東部の山辺地区は山形盆地の南西端の平地にあたり、町域には1600年(慶長5年)の慶長出羽合戦(長谷堂合戦)の戦場のひとつである山辺城(山野辺城)の城址が残る。