歴史
羽前千歳駅は1933年10月17日、仙山西線の当駅から山寺までの開通に合わせて開業した。長く国鉄の駅として運用され、1987年4月1日の分割民営化でJR東日本に承継された。当駅は奥羽本線(山形線、標準軌)と仙山線(狭軌)の分岐点であり、山形駅との間は標準軌と狭軌が並列する単線並列構造になっている。1986年から駅員無配置となり、1999年12月には旧駅舎が解体され、跨線橋が駅舎の機能を兼ねる構造に改築された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
仙山線と奥羽本線(山形線)は軌間が異なるため、当駅で平面交差はするものの線路が直接つながらず、列車交換や待避ができない構造になっている。