歴史
北山駅は1984年(昭和59年)2月1日、国見駅と同時に住民請願の通勤通学用の駅として開業した。当初は無人駅で、1986年(昭和61年)10月15日に乗車駅証明書発行機が設置された。1987年(昭和62年)3月1日には仙台駅からの駅員派遣(特改扱いだが事実上の有人化)が始まり、同年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となった。2003年(平成14年)には7月10日に自動改札機を導入、7月24日に駅舎を改築、10月26日に「Suica」の利用が可能となり、11月1日に管理駅が仙台駅から北仙台駅へ変更された。2006年(平成18年)12月15日に社員配置(北仙台駅所属北山在勤)を廃止して東北総合サービスへ業務委託となり、2017年(平成29年)6月1日の北仙台駅業務委託化に伴い仙台地区センター管理下となった。2023年(令和5年)3月18日には快速列車が仙台・愛子間で各駅停車となり全列車停車となった。2024年(令和6年)10月1日にはえきねっとQチケのサービスを開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
北山駅は仙台北郊外の丘陵地北側斜面に位置し、プラットホームにも勾配がある。開業当初、急行「べにばな」の間合いで運用されていた終・始発列車の気動車普通列車は、勾配のため停車後の再発進が困難で、当駅(および国見駅)を通過していた。