北仙台

Kita-Sendai

北仙台
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歴史

北仙台駅は1929年9月29日、仙山東線の仙台 - 愛子間開通と同時に鉄道省の駅として開業した。当時の所在地は宮城郡七北田村で、七北田村と仙台市の境界に近い場所にあり、1931年4月に荒巻地区などが仙台市に編入されたことで仙台市内の駅となった。1937年10月26日に仙台市電北仙台線が開通し駅前に停留場が置かれたが、1969年4月1日に廃止された。仙台鉄道も1956年3月14日に当駅 - 加美中新田間を廃止している。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、同年7月15日には仙台市地下鉄南北線の北仙台駅が開業した。2003年10月26日にJRの当駅でICカード「Suica」が利用可能となり、2014年12月6日には地下鉄駅で「icsca」が導入された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1929年完成の木造駅舎が現在も使用されており、2021年10月時点で仙山線の宮城県内では唯一みどりの窓口が残る駅となった。

出典

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