歴史
東金井駅は1951年(昭和26年)12月25日に開業した左沢線の駅で、山形県山形市大字陣場に位置する。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となった。2003年3月16日には待合室とトイレが改築され、2024年3月16日にはICカード「Suica」の利用が開始された。単式ホーム1面1線の地上駅で、寒河江駅の管理下にある無人駅として運用されており、簡易Suica改札機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅は単式ホーム1面1線のみで列車交換ができない、左沢線らしい簡素な構造である。