歴史
陸前落合駅は1929年9月29日、地元宮城郡広瀬村の住民と政治家の請願によって仙山東線の駅として開業した。1937年11月10日には仙山線全線開業に伴い同線の中間駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1983年に仙台西道路が開通すると並行する路線バスとの競合が始まったが、その後の道路渋滞悪化と地下鉄南北線開通により、北仙台での乗り換えを軸とした仙山線経由の通勤需要が高まり、当駅の地位は相対的に向上した。2005年3月28日には新駅舎の供用を開始し、橋上駅化と同時に快速も停車するようになった。2021年9月にみどりの窓口の営業を終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2005年の改築により、仙山線で唯一の橋上駅舎を持つ駅となった。