歴史
小鶴新田駅は2004年3月13日、土地区画整理事業に伴う新興住宅地の最寄り駅として、JR東日本仙石線の途中駅に新設開業した。仮称は地区名から「新田東駅」とされていたが、平安期からの地名「小鶴」と江戸期に伊達忠宗の命で開拓された「新田」を合わせ、最終的に「小鶴新田駅」と命名された。2003年2月に着工、約13か月で完成しており、相対式ホーム2面2線に橋上駅舎と自由通路を備える鉄骨造2階建ての構造を取る。2011年3月11日の東日本大震災で営業を休止し、同年4月にあおば通駅 - 当駅間で運転を再開した。2022年1月にみどりの窓口を終了し、翌月から指定席券売機が代替している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前に建つこの駅は、かつて1943年に廃止された宮城電気鉄道時代の旧「新田駅」の跡地から約800メートル仙台寄りに位置する。