歴史
北山形駅は1921年7月20日、左沢軽便線の途中駅として開業した。1927年9月11日からは奥羽本線の列車が、1933年10月17日には仙山西線の列車が停車するようになり、構内はY字状の配線となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、1998年7月2日には左沢線の起点が山形駅から当駅へ移されたことで奥羽本線との重複区間が解消された。1999年頃に仙山線用4番線ホームの使用を開始してホーム番号が繰り上がり、2014年6月10日には新西口駅舎、2016年11月26日には新東口駅舎が完成した。2024年3月16日からSuicaが利用可能となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東口駅前広場には1956年に設置された小便小僧の像があり、ブリュッセルの原型から四半世紀ほど経って山形にやってきたものである。