歴史
卸町駅は2000年(平成12年)10月に駅名(仮称)が公表され、2007年(平成19年)に着工、2013年(平成25年)12月24日に駅名が正式発表された。2015年(平成27年)12月6日に仙台市地下鉄東西線の駅として開業し、駅番号はT11である。副駅名「仙台卸商センター前」は令和7年(2025年)3月31日まで使用された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
駅付近の地名である大和町(やまとまち)を駅名に入れてほしい、ひらがな表記にしてほしいといった要望があった。最終的に駅名検討委員会によって「卸町駅」「おろしまち駅」の2案が示され、仙台市は仮称どおりの卸町駅を採用した。開業時の1日平均乗車人員は5,813人を見込んでおり、2023年度の5,546人はこれに近い水準となっている。