歴史
連坊駅は2015年12月6日、仙台市地下鉄東西線の開業と同時に開設された。駅番号はT09で、若林区連坊二丁目に位置する。副駅名は「仙台一高前」。駅名の「連坊」は、陸奥国分寺が隆盛だった時代に門前の小路に沿って24の塔頭(坊)が連なっていたことに由来する。ホームは地下2階の島式1面2線、改札口は地下1階にあり、出入口は西1・東1の2か所のみで、北東の東1出入口には駐輪場が隣接する。2006年に着工、2013年12月24日に駅名が正式発表された。東西線の建設にあわせて並行する都市計画道路・狐小路尼寺線が整備され、開業前日に開通している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。