歴史
山形駅は1901年4月11日、奥羽南線が上ノ山駅(現・かみのやま温泉駅)から延伸された際の終着駅として、山形城三の丸内に開業した。1909年10月12日の線路名称制定により奥羽本線の駅となり、1916年には2代目駅舎が完成している。戦後、老朽化した駅舎を取り壊して民衆駅に改築する計画が策定され、1967年7月20日に総工費約5億円で3代目駅舎が竣工し、山形ステーションデパートも同時に開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、1992年7月1日には山形新幹線(福島 - 山形間)開業と橋上駅舎の供用を開始した。1999年12月4日には山形新幹線が新庄駅まで延伸している。2014年4月1日からはSuicaの利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。