歴史
河原町駅は1987年(昭和62年)7月15日、仙台市地下鉄南北線の開業と同時に開業した。宮城県仙台市若林区河原町一丁目に位置し、駅番号はN13。同じ場所には1934年12月2日から1976年4月1日まで仙台市電長町線の河原町停留場があり、地下鉄駅はその系譜を継いでいる。かつての国道4号(昭和市電通り)の地下に島式ホーム1面2線を有し、出入口は道路沿いの2か所に設けられている。2009年11月14日に可動式ホーム柵の運用を開始し、2014年12月6日にIC乗車券「icsca」が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅の前身となる仙台市電河原町停留場は1934年12月2日に長町線の一部として開業しており、地下鉄駅は半世紀以上前の市電の系譜を継いでいる。