歴史
長町一丁目駅は1987年(昭和62年)7月15日、仙台市地下鉄南北線の開業と同時に開業した。宮城県仙台市太白区長町一丁目に位置し、駅番号はN14。副駅名は「市立病院前」。開業前の仮称は「広瀬橋駅」だったが、広瀬橋電停やバス停が広瀬川の北側にあったため地元から馴染まないとの意見があり、現在の駅名となった。2009年11月7日に可動式ホーム柵の運用を開始し、2014年8月11日には仙台市立病院の移転に先立ち南2出口が新設、同年11月1日に副駅名「市立病院前」が五橋駅から当駅に移された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
北1出口の脇地下には駅施設と直結したライブハウス「RIPPLE」があり、駅と直接つながる音楽ホールは全国的にも珍しい。