歴史
富沢駅は1987年7月15日、仙台市地下鉄南北線の開業と同時に同線の終点として開設された。駅番号はN17で、太白区富沢四丁目にあり、駅の南には富沢車両基地が広がる。島式ホーム1面2線を持つ高架駅で、改札口が2階、ホームは3階にある。泉中央駅方向に渡り線がないため片方は降車専用ホームとされ、車両基地方面に進んで引上線で折り返した列車が2番線に泉中央行として入線する運用となっている。2008年から2009年にかけて改良工事が実施され、改札口が1階から2階に移設されると同時に出入口の増設と駅前ロータリーの新設が行われた。2009年10月17日には仙台市地下鉄として初めて可動式ホーム柵の運用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1914年開業の秋保石材軌道(後の秋保電気鉄道)にも同名の富沢駅があったが、1935年に西多賀駅へ改称され、路線も1961年に廃止されている。