歴史
杜せきのした駅は2007年3月18日、仙台空港鉄道仙台空港線の名取駅 - 仙台空港駅間が開業すると同時に営業を開始した。仮称は所在地の旧地名にちなむ「関下駅」であったが、2005年8月に隣接する仙台市の雅称「杜の都」と地名「増田字関下」を組み合わせた現駅名に決定した。1面1線の高架駅で、南側には将来の複線化に備えた準備工事が施されている。2011年3月11日の東日本大震災では仙台空港線が津波で甚大な被害を受け、全線復旧は同年10月1日となった。駅にはペデストリアンデッキで大型商業施設のイオンモール名取が直結する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
島式ホームの南側には線路はないが、将来美田園駅のように2線へ増設できるよう準備工事が完了している。