歴史
かみのやま温泉駅は1901年2月15日、官設鉄道奥羽南線が赤湯駅から延伸開業した際に上ノ山駅(かみのやまえき)として一般駅で開業した。同年4月11日の山形駅延伸により途中駅となり、1909年10月12日の線路名称制定で奥羽本線の駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本とJR貨物の駅となり、1991年9月3日の貨物扱い廃止を経て、1992年7月1日に山形新幹線福島 - 山形間の開業に合わせて現駅名に改称、新幹線停車駅となった。2002年には上山城をモチーフにした駅舎が東北の駅百選に選定され、2024年3月16日には奥羽本線でSuicaの利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎は上山城を模した意匠で、2002年に東北の駅百選に選定された。